ニチガスも設置している警報機の正しい使い方とは?

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ニチガスも設置している警報機の正しい使い方とは?

ニチガスはLPガスを利用する際に、様々な安全設備を設置しています。いざとなった時に知らせてくれるのが警報器です。
ニチガスも設置している警報機は、ただ設置していればいいものではありません。正しい使い方をしなければいけません。 そうしないといざという時もちゃんと反応してくれないのです。

警報器は適切な位置に設置する必要があります。床からの高さは30cm以内、燃焼器からは4m以内に設置する必要があります。 誤った設置位置ではガス漏れは感知しないので、この範囲内に設置しましょう。
警報器の電源プラグは常時コンセントに差し込んでおく必要があります。当たり前ですが抜かれていてはガス漏れは感知できません。 1つの電源プラグは警報器専用にして、常に差し込んでおきましょう。

意外に見落としがちなのが交換期限です。警報器の交換期限は5年となっています。期限が過ぎる前にニチガスに連絡しましょう。 しっかり確認しておく必要があります。

床からの高さ30cm以内に警報器を設置しておくと、その下の空いているスペースに物を置きたくなります。 ですがこれはNGです。物を置いてしまうとガスを感知できません。ニチガスも設置している警報機の下には何も置かないようにしましょう。 常に部屋を掃除したり整理しておけば問題はありません。

警報機の正しい使い方は難しいものではありませんが、意外に見落としてしまうものです。正しい使い方をしていざという時に備えておく。 それがニチガスも設置している、警報機の正しい使い方です。

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